FIGLA窓暖
先日、自邸である「雪ノ下の家」の現場にFIGALAの窓暖が入りました。
窓暖はガラスに熱線と発熱ガラスを用いていて、ガラスが暖房の補助となる優れものです。
大きなガラス面を用いると、どうしてもガラス部分でコールドドラフトが生じます。
窓面が冷やされて下降気流が窓付近に生じることで、足元に風を感じる現象ですが、
窓自体を温めることで、この下降気流による風を抑えてくれます。
大きなガラス面は抜けが心地よい反面、このコールドドラフトに悩まされて、
窓際にいられないなんてこと、お店でも良くありますが、その悩みを解消してくれる優れモノです。
自邸なので実験的な意味合いも強いですが、実体験してみたいと思います。

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by isi_h | 2016-03-16 09:21 | 雪ノ下の家 | Comments(0)
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